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「山里社会の歴史とくらし」 第16回飯田市地域史研究集会

第16回 飯田市地域史研究集会

山里社会の歴史とくらし

 

近世の飯田・下伊那郡では、多くの村が山間部にありました。

こうした山間部村落(山里)は、平野部の農業村落や城下町にとっても、

建築用材や肥料・飼料、薪炭などの供給源として不可欠な存在でした。

 

今回の研究集会では、近世〜近現代の飯田・下伊那の山里社会が、

どのように成り立っていたのかを考えます。

第1部では、近世〜近代の山里社会を分析した研究報告をめぐって議論します。

第2部では、木沢と清内路という2つの地域を取り上げ、その歴史と現在を考えます。

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日程 平成30年8月25日(土)・26(日)

内容

■8月25日(土) 10:00〜17:00

 第1部 山里社会−近世から近代へ

 報告=清内路郵便局と山里社会  小島 庸平(東京大学)

 コメント=田中 光(神戸大学)

 

 報告=近世初期の城下町建設と伊那の材木  吉田 ゆり子(東京外国語大学)

 コメント=多和田 雅保(横浜国立大学)

 

 報告=17世紀の榑木役の変質−脇坂飯田藩の榑木米を中心に  前澤 健(高森町立高森北小学校)

 コメント=羽田 真也(飯田市歴史研究所)

 

※昼食後に芸術鑑賞を予定しています。

 

■8月26日(日) 10:00〜12:30

 第2部 山里に向きあう

 <木沢地域をめぐって>

 報告=文化的中核としての木沢小学校  多和田 真理子(國學院大學)

 対談=木沢の歴史文化を未来につなぐ  松下 規代志(木沢地区活性化推進協議会)

                    田嶋 一(國學院大學名誉教授)

 

 <清内路地域をめぐって>

 報告=近世清内路の村運営  坂本 廣徳(「清内路ー歴史と文化」研究会)

 報告=「清内路−歴史と文化」研究会の調査と出会って  原 和信(清内路こども会)

 

会場 長野県飯田勤労者福祉センター(さんとぴあ飯田) 飯田市東栄町3108−1

 

※資料代500円(2日間共通)

※高校生以下無料・事前申込み不要

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飯田市歴史研究所 電話:0265−53−4670 

         FAX:0265−21−1173

 

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