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里地里山の田舎体験、木造校舎や旧街道を歩くツアーをご紹介。
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【参加者募集!!】南本城跡と鈴岡城跡&松尾城跡を訪ねる旅

 

【日時】平成30年11月25日(日)

【行程・内容】

7:20名古屋駅(太閤口)集合 7:30出発 ⇒ 9:40飯田IC着

9:45りんごの里にて休憩、飯田市内(りんごの里)発着の方はバス乗車 ⇒ 10:00りんごの里出発

10:30南本城跡(長野県史跡)

     ※ 南信州随一の縄張りを誇る巨大な山城であるにもかかわらず、城主来歴ははっきりとしていません。

     ※ 何重にも張り巡らされた防御構造はまさに要塞ともいえ、戦国時代末期の緊張感が伝わってきます。

11:50戸隠手打ちそば「あすき」で昼食

12:55松尾城跡(長野県史跡)

     ※ 信濃守護職 松尾小笠原氏の居城

     ※ 小笠原氏は信濃守護職を務めた清和源氏の名門です。室町時代中期から府中(松本市)、松尾(飯田市)、鈴岡(飯田市)の三家に分かれて同族争いを繰り返し、次第に弱体化していきました。

     ※ 松尾と鈴岡の両城に立つと、両小笠原家が狭い沢を挟んで争いあった歴史が実感できます。

13:25鈴岡城跡(長野県史跡)

     ※ 信濃守護職 鈴岡小笠原氏の居城

     ※ 鈴岡城は、室町時代中期以降、鈴岡小笠原家の居城でしたが、1554(天文23)年、武田信玄の伊那攻略によって落城しました。城の中心部を大胆に取り囲んだ横堀は見事です。

14:10開善寺山門(国重要文化財)

     ※ 信濃守護職 小笠原氏の菩提寺

     ※ 南北朝時代初期、小笠原貞宗が創建した小笠原氏の菩提寺。室町時代より十刹(五山に次ぐ格式)に列せられ、山門の吹き放ちの円柱列の美しさは必見。

14:50旧小笠原書院(国重要文化財)・小笠原資料館

     ※ 松尾城主・小笠原信嶺の弟 小笠原長巨が徳川家康から伊豆木の地1000石を拝領して建てた書院。江戸初期の地方武家住宅を知る遺構としては大変貴重。

16:20農産物直売所りんごの里にてお買い物(りんごの里発着の方は解散)

16:45飯田IC ⇒ 19:00名古屋駅(太閤口)着

 

【代金】名古屋発着の方 13,000円(税込)

    飯田市内発着の方 8,000円(税込)

【申込方法】別紙参加申込書にご記入のうえ、平成30年11月12日(月)までにお送りください。

【旅行企画・実施】(株)南信州観光公社

         TEL0265-28-1747 FAX0265-28-1748

 

 

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